レジリエンス(回復力)を届ける福利厚生
最近、強く感じていることがあります。
これからの時代、
「リラックスして所属できる居場所があるか」 が生きる上でのインフラになる。
AIが進化し、働き方も価値観もどんどん変わる中で、
人が折れずに前に進むために必要なのは、
完璧さでも、能力の高さでもなくて、
「つながり」と「レジリエンス(回復力)」 なんですよね。
■ レジリエンスは「力」。
私が福利厚生として提供したいのは、「折れても回復する力」=レジリエンス。
レジリエンスは、
人との関わりの中で大きく育つ。
- 誰かと話す
- 新しい価値観に触れる
- 小さな挑戦、失敗、学び、成功体験を積む
- 安心できる場に身を置く
こうした経験が、人を強くしていく。
■ そして、コミュニティは「所属」を生み、所属は伝播する
最新の研究では、
前向きな参加行動はネットワークを通じて広がり、
1人がつながると、周囲の3人がつながりやすくなる
ことが分かっています。
つまり、
「所属は伝播する。」
だからこそ、企業が従業員に
「つながる最初の一歩」を届けることには
とても大きな意味があるんです。
■ 孤独は個人の問題ではなく、企業のリスク
従業員が孤独になり、心が疲れてしまえば、
従業員のパフォーマンスは確実に落ちます。
家族の不調も同様。家族の不調は、本人の不調につながり、
本人の不調は、組織全体の生産性に影響する。
だから私は、
らふっとを「二親等以内の家族も利用できる福利厚生」にしました。
従業員だけでなく、
その家族の孤独も守ることが、
企業の未来を守ることにつながるから。
■ これからの時代、コミュニティに所属することは「生きる力」になる
AI時代は、正解がない時代。
変化が速く、予測ができない。
だからこそ、
折れても回復する力=レジリエンス が必要で、
その力は 人と会うこと、つながること で強く育つ。
■ らふっとは、従業員と家族の「レジリエンスを育てる福利厚生」
- 所属をつくる
- つながりを生む
- 孤独をほどく
- 心の回復力を育てる
- そして、それが組織全体に伝播していく
そんな仕組みを、企業の皆様と一緒につくっていきたいと思っています。
必要なのは、大きな改革ではなく、
「人と会うきっかけ」をそっと届ける小さな一歩。
その一歩が、
人を強くし、企業を強くし、
社会を少しずつ変えていくと信じています。
