オールマイティじゃなくていい。突き抜けろ。

「意義ある活動だが、それに果たして企業が賛同してくれるのか。

目の前の利益を上げるわけでも、生産性を上げるわけでもないのに。」

活動していると、そんな声もいただく。

しかし一方で、若者を目の前にもどかしい想いを抱える経営者は多い。

「もっと覇気があれば。」

「もっとハングリー精神があれば。」

「若いのに、目に力がない。もったいない。」

「人間臭さが全くない。面白味がない。熱さがない。」

「可も不可もない。無味無臭。」

そんな声を大変多くいただく。

だから、一緒に育てていきたい。

若者にかけられるギリギリの言葉を、経営者と共に探っていきたい。

【人は人の中で磨かれる。】

私はそう信じている。

しかし、若者にはなかなか通じない。

そんな事より、

早く家に帰って、ひとりでスマホの小さな画面の世界に浸りたい。

「人と関わるっていいな」

この基本的なところをもう一度

復活させるところから必要なのだと思う。

AI時代において

対人力を育てることは

企業の差別化ポイント、競争力になる。

そこに企業さんと一緒に向き合っていきたい。

趣味サークルさん、ボランティア団体さん、など多くの方々の力を借りて。

色んな人を巻き込んで、若者たちを育てていきたい。

諦めたら終わる。

やってみないとわからない。

だから、

「一緒に若者たちを育てていきましょう。」

そんな話を企業さんとしていきたい。

共感してくれる企業さんと繋がりたい。

想い先行。

だけど、社内のコミュニケーションを円滑にするためにも、色んな人の力を借りた方が効率が良い。

様々な属性の人たちと関わることで、人は磨かれるのだから。

若者が悪いわけではない。

育てたようにしか育たないのだから。

我々ミドル世代が、希望を持って、カッコよく

仕事、人生をエネルギー満タンで楽しむことが、

若者を引っ張ることになるのだと思う。

オールマイティじゃなくていい。

カッコ悪くていい。

失敗していい。突き抜けろ。

そんなメッセージをミドル世代から、未来溢れる若者たちに伝えていけたらいいな。

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